琴線に触れたもの。
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いっぱい本を読んだ。漫画も読んだ。映画もみた。それにそれにたくさん文章を書き散らした。
小学校のときに動物園にいったときの話。サル山で、親猿が、あきらかに死んでる小猿の手をつかんで、でサル山を縦横無尽に走ってた。小猿は綿の入ってないぬいぐるみみたいにくったくたになってた。飼育員の人が「ずっと手離さないんですよ」って教えてくれた。
あのときの小学生の自分の気持ちを文章であらわせない。